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IELTSはリスニング対策から始めよう


1.アナウンスに集中してテンポよく解答する

リスニングは4つのセクションから構成されており、簡単な日常会話から、学生とアカデミックチューターの会話、大学の講義までが出題されます。 IELTSのリスニング問題はTOEFLiBTに比べるとかなり聞きやすい内容になっていると思いますが、それでも簡単だというわけではありません。リスニング力以外に必要なIELTSリスニングのポイントを整理…(続きはこちら

2.IELTSリスニング問題を何十回も聞く

セクション別の出題形式と問題のパターンを覚えるため、一度練習で解いたIELTSのテスト問題は、iPodに入れるなどして何十回も同じものを聞いておくことをお勧めします。何十回も聞いているうちに、最初は耳に残らなかったフレーズが…(続きはこちら

3.BBCを活用してリスニング力を高める

IELTSはイギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどの大学・大学院留学で必要となる英語資格のスコアですので、試験で扱われる英語はイギリス英語です。アメリカ英語に慣れている日本人にとっては、最初しばらくはリスニングでブリティッシュ・アクセントに苦労することも…(続きはこちら

4.イギリス映画を何度も繰り返し観る

リスニング力を上げるには、聞きやすい英語をたくさん聞くのと同じくらい、いろんな状況での英語や、男女や年齢層を越えたいろんな人が話す英語を聞く必要があります。


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日本ではイギリス映画があまり有名ではありませんが(もちろん、ハリーポッターのような大ヒット作もありますが!)、なるべく現代のイギリス英語が使われているものを選んで、「英語字幕」とともに何度も繰り返し観るとリスニングのいい勉強になります。なお、Kennyの感想として、「英語音声に日本語字幕」で映画を観ていてもほとんどリスニングの勉強にはなりません。必ず、「英語音声に英語字幕」で観るようにしましょう。

また、映画を観ることで、イギリスの風景や文化などに触れることで、イギリス英語を学ぶモチベーションの維持・向上にもつながります。「やる気」は、出すのは簡単ですが、維持するのが意外に難しかったりしますから。

もちろん、イギリス制作の映画でなくても、ハリウッド映画やテレビドラマであっても、イギリス英語が使われている作品なら、とてもよいリスニングの練習になると思います。と同時に、どれだけ頑張って聞いていても、残念ながら100%は聞けていないということが本当によくわかります。

Kennyは映画が好きでよくDVDを借りて観るのですが、例えば、Kennyが繰り返し観たイギリス映画(イギリスが関係している映画も含む)の中でも、特にお奨めなのが、「ヒストリーボーイズ [DVD] 」(原題:The History Boys)と「ベッカムに恋して [DVD] 」(原題:Bend It Like Beckham)です。イギリス社会の歴史観や考え方がよく描かれています。






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