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ライティングはスコアを上げやすい


1.絶対にTask2から解く

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IELTSのライティングは、Task2を約40分で250文字以上書かなければなりません。書き方のポイントさえ押さえてしまえば、思った以上にスコアが伸びやすいセクションです。 出題の順番はTask1、Task2ですが、Task2のほうが配点が高いため、必ずTask2から解答する必要があります。
1 ストラクチャを明確にする
アカデミック・エッセイは、大まかにイントロダクション(トピックを提示し、何を書くのか宣言する)、ボディ(具体的な賛否の主張や事例)、コンクルージョン(まとめ)の3要素からできています。エッセイは、この形がわかるように書く必要があります。
2 最初の3分でアウトラインを考える
アカデミック・エッセイは、問題文をきちんと理解して、何を解答しなければならないのかをしっかり考えてから、書き始めましょう。焦ってとにかく書き始めると、途中で主張がつながらなくなったり、前の段落を修正しなければならなかったりして、大幅に時間を消費してしまうことがありますので、最初の3分は頭の整理に使うことが大事です。
3 なるべくミスを減らす
ネイティブでない以上、自作のエッセイには必ずどこかにミスがあると考えましょう。その数が多いか、少ないかで、採点者の印象が変わってきます。英単語や表現などで、あまり用法に自身のないものをあえて使う必要はありません。時制、スペル、単数・複数形など、なるべくミスを減らすよう、注意が必要です。
4 自分だけのテンプレートを作っておく
Task2は多くの場合、賛成か反対か自分の意見を述べる問題や、相反する議論に自分の考えを述べる問題が出されます。トピックは問題ごとに変わりますが、議論の展開方法については毎回同じで構いませんので、練習時に自分がスムーズに書きやすい特定の型(テンプレートTask2)を作っておくと本試験でスムーズに書き始めることができます。 ただし、テンプレートに頼りすぎると、想定外の問題に柔軟に対応できなくなることがありますので、あくまで頭の中の「考える枠組み」として用意することをお勧めします。
5 なるべく小難しい言葉を使う
IELTS英語でのアカデミック・ライティング(English Academic Writing)の基本として、平易な単語ではなく、「ちょっとえらぶった小難しい単語を使う」というのも重要なポイントです。英語に限らず、日本語でもそうですが、学術的な文章は、簡単なことでも少し難しい単語・表現で書く必要があります。
6 使わないほうがいい表現は避ける
同じく英語でのアカデミック・ライティングでは、「なるべく使わないほうがいい表現」もあります。もちろん、絶対に使ってはいけないということではありませんが、「こういうところも採点されている」と意識するようにしたほうがよいです。
アカデミック・ライティングは、書き方のフォーマットが決まっているため、何度も実際に書いて練習することが大切です。もっと詳しく知りたい方はKennyのイギリス大学院留学ブログ(IELTS Writing)をご覧ください。

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2.Task1は書かなければならないことを書く

Task1は20分で150文字以上のエッセイを書かなければなりません。トピックは、グラフや図表の読み取りと若干の比較・分析…(続きはこちら

3.ライティングに特化した参考書

このテキストの何がいいかというと、大きなテーマとして「日本人英語からの脱却」が挙げられている点です。本当に思い当たる間違いが…(続きはこちら

4.必ずネイティブにチェックしてもらう

残念ながら、IELTSのライティングは自分の力だけでは完結することができません。練習でエッセイを書いたら、必ず英語のネイティブ・スピーカーにチェックしてもらい、フィードバックを得ることが…(続きはこちら

5.練習は紙と鉛筆で、文字数の感覚を身につける

TOEFLiBTはコンピューター試験なのでパソコンで作文ができますが、IELTSの本試験では、紙に鉛筆で解答しなければなりません。個人的には、最近は鉛筆で作文することが…(続きはこちら

6.Facebookやtwitterに1、2行書いても成長しない!

Kennyの友人・知人にも「英語の勉強のため。でも、あまり負担にならない程度に」と言って、facebook(フェイスブック)やtwitter(ツイッター)などのSNSに一言、二言英文を書いて、英語ライティングの練習を…(続きはこちら






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