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IELTSはリスニング対策から始めよう


1.アナウンスに集中してテンポよく解答する


ロンドン中心部にあるセント・ポール大聖堂


リスニングは4つのセクションから構成されており、簡単な日常会話から、学生とアカデミックチューターの会話、大学の講義までが出題されます。 IELTSのリスニング問題はTOEFLiBTに比べるとかなり聞きやすい内容になっていると思いますが、それでも簡単だというわけではありません。リスニング力以外に必要なIELTSリスニングのポイントを整理してみます。
1 前半で全問正解を目指す
IELTSのリスニング4セクションは後半に行くほど難易度が上がるため、絶対に前半で落とさないことがハイスコア取得のカギになります。
2 解答用紙は絶対に見ない
リスニング問題の最後に10分間、自分の答えを解答用紙に記入する時間が与えられますので、リスニング中には絶対に問題用紙から目を話さず、メモと解答はすべて問題用紙に直接書き込むようにしたほうが賢明です。
3 聞き逃したらあきらめる
IELTSのリスニングでは、アナウンスが1度した放送されないため、聞き逃すと取り返しが効きません。それでも、文脈から想像できるケースもありますが、多くは理解力ではなく聴解力を問う問題のため、名詞や数などがきちんと聞けていないと、得点にならないケースがほとんどです。もし、明らかに聞き逃した個所があったら、そこはあきらめて次を落とさないことが大事です。
4 見直し30秒で次のパッセージを見る
IELTSではセクションごとに30秒間の見直し時間が与えられますが、本当に見直しのために使っていてはいけません。この時間を使ってやるべきことは、次のパッセージに目を通しておくことです。アナウンスが次のパッセージに入る際も、準備時間が少しありますので、それと併せてできるだけ先読みをして、問題の全体像を頭に入れておくことが重要です。
5 ケアレスミスに注意
IELTSのリスニングは、意外と簡単な印象の割に、正解率が高くないということがありますが、リスニングについてはスペル間違いなどケアレスミスが大きな要因の1つです。例えば、複数形のsをつけていない、ハイフンでつないでいない、大文字と小文字を区別していない、A(a)と8(eight)の聞き間違い、W(w)とdouble(ダブル)の聞き間違いなど。特に、比較的やさしい前半のセクションでは書き取り問題が多く、問題が簡単な割にミスをしてしまうことがありますので、注意が必要です。
リスニングは他の要素(スピーキングなど)に比べると、はるかに成果が出しやすいので、何度も練習して本試験に臨むことが大事です。もっと詳しく知りたい方はKennyのイギリス大学院留学(IELTS Listening)をご覧ください。


2.IELTSリスニング問題を何十回も聞く

セクション別の出題形式と問題のパターンを覚えるため、一度練習で解いたIELTSのテスト問題は、iPodに入れるなどして何十回も同じものを聞いておくことをお勧めします。何十回も聞いているうちに、最初は耳に残らなかったフレーズが…(続きはこちら

3.BBCを活用してリスニング力を高める

IELTSはイギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどの大学・大学院留学で必要となる英語資格のスコアですので、試験で扱われる英語はイギリス英語です。アメリカ英語に慣れている日本人にとっては、最初しばらくはリスニングでブリティッシュ・アクセントに苦労することも…(続きはこちら

4.イギリス映画を何度も繰り返し観る

リスニング力を上げるには、聞きやすい英語をたくさん聞くのと同じくらい、いろんな状況での英語や、男女や年齢層を越えたいろんな人が話す英語を…(続きはこちら









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