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イギリス留学を目指して英語試験IELTS対策をセルフ・スタディで進めている人を応援するサイトです。

IELTSは勉強すればスコアが上がります!

こんにちは!イギリスのロンドンにあるロンドン・スクール・オブ・エコノミクス大学院(London School of Economics and Political Science)修士課程修了のKennyです。イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなどの大学・大学院に正規留学するには、英語試験(IELTS, TOEFLiBTなど)のスコアが必要ですが、イギリス留学に必要なIELTS(アイエルツ)に関する情報は、日本語のサイトではとても少なく、書店で購入できる参考書なども残念ながらTOEFLiBTほど豊富ではありません。

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この「Kennyのイギリス留学IELTS対策」では、Kennyが自己学習(セルフ・スタディ)を中心にIELTS7.5(2011年4月受験)を達成した経験と感想に基づき、総合的な英語学習のポイントやIELTS Academic Module(アイエルツ・アカデミック・モジュール)の解答のコツについて、コンポーネントごとに解説しています。イギリス留学などを目指して、IELTSを自己学習で進める皆さんのご検討をお祈りします!


※IELTSに関する詳しい情報は、公式ホームページ等でご確認ください。
財団法人日本英語検定協会(STEP)(日本語)
「英検」で知られる日本英検協会ですが、数年前から日本国内で行われるIELTS試験の実施団体となっています。受験に関する具体的な事務的な手続きはすべてこちらで行われます。とても丁寧に対応してくれます。

ブリティッシュ・カウンシル(日本語)
イギリスの公的文化交流機関です。英国留学に関するすべての情報(大学情報、奨学金情報、ビザ関連、生活情報、留学フェアなど)を扱っていほか、世界中のIELTS試験を運営管理しています(以前は、日本国内のIETLS受験をブリティッシュ・カウンシルが実施していました)。

IELTS(英語)
イギリスでIELTSを受験する場合は、すべての受験情報の窓口がこのサイトになっています。ここから各試験実施機関のサイトへ行き、受験の申込をするというプロセスになっています。スコアガイドや採点基準などもここから見ることができます。すべて英語ですが、説明文はさほど難解ではありませんので、ぜひIELTSを知るためにも一読されるとよいと思います。


IELTSはTOEFLiBTよりスコアを上げやすい?

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イギリスなどの大学・大学院に応募する際、アメリカの大学同様、TOEFLiBTでも出願することができます。 IELTSであれ、TOEFLiBTであれ、自分がどちらの試験のほうがより高いスコアをマークできそうかを見極めて、試験対策の準備をすることをお勧めします


Kennyは経験的にTOEFLiBTではなかなか成果が出せず、大学院留学を何度もあきらめようかと思いましたが、試験のタイプが異なるIELTSに切り替えてから比較的スムーズにスコアがとれるようになりました


おそらくどちらの試験がよいかは個人差があるのでしょうが、KennyはIELTSのほうがTOEFLiBTに比べてクセがなく、日本人にとっては比較的ハイスコアがとりやすい試験だと感じています。


スコアが1点刻みのTOEFLとは違い、IELTSはバンド方式なので、4つのコンポーネントの平均を四捨五入して、オーバーオールスコアを切り上げてもらえる可能性が十分にあります(たとえば、IELTS7.5をとるには最低平均7.25あればよく、IELTS7.0は最低平均6.75、IELTS6.5なら最低平均6.25でよいということになります)。


また、TOEFLとIELTSのスコアの相関は特に定まっておらず、各大学によって評価にバラつきがあります。 このため、自分の出願する予定の大学・学部が、TOEFLとIELTSどちらのスコアのほうが比較的クリアしやすい設定になっているかを確かめておくのも重要なポイントです



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イギリス大学院留学にはIELTS6.5-7.5が必要

イギリスの大学院留学に必要な英語スコア(Entrance reqquirements/Competence in English)は、一般的にIELTS6.5と言われています。留学生に人気の有名大学(例えば、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)、ロンドン大学SOASなど)の場合は、少し高めでIELTS7-7.5が必要です。


ただし、出願する大学や学部によって、コンポーネントごとの達成条件が違うほか、後からスコアを提出したり、入学前に英語のプレ・セッショナルコース(Pre-sessional Course)を受講したりする「条件付き合格」(コンディショナル・オファー)がもらえる場合もありますので、きちんと確認する必要があります。




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IELTSは的を絞って戦略的に

Cambridge IELTS 8 Self-study Pack (Student's Book with Answers and Audio CDs (2)): Official Examination Papers from University of Cambridge ESOL Examinations (IELTS Practice Tests) IELTS実践トレーニング IELTS 学習法と解法テクニック Improve Your IELTS Writing Skills

IELTSに限らず試験対策はどれも同じかもしれませんが、次々と試験だけ受けてもおそらくスコアはそんなに上がらないのではないかと思います。 IELTSは一回当たりの受験料も結構かかってしまうので、1回多めに受けるのをやめて、その分で十分なテキストをそろえて、ちゃんと勉強してから受けたほうが効率がいいはずです。

●日本でIELTSを受験する
日本ではSTEP日本英語検定協会がIELTS(アイエルツ)のテスト運営を行っており、インターネットで申し込むことができます。結構すぐに会場がいっぱいになってしまうので、受験の可能性がある場合は、なるべく早めに申込をしたほうがよいです。逆に、直前でもキャンセルが出て、運よく希望の試験スケジュールが予約できることもあるそうです。KennyのIELTS東京受験レポート(集合時間筆記用具スピーキングテストイギリス人試験官)も公開中。

●イギリスでIELTSを受験する
イギリスで受験する場合は、IELTSのホームページから受験希望の日時とテストセンターを選び、テストセンターごとに申し込み手続きを行います。インターネット上で申し込みができるところもあれば、郵送か直接テストセンターに出向かなければならないところもあります。テストセンターごとに、申し込み締切日なども異なりますが、日本に比べると圧倒的にテストの実施回数・会場ともに充実しており、ほぼ希望どおりに受験できます。

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なるべくお金はかけずにIELTS対策を

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イギリス留学は、総額で数百万円にも上るほど、とてもお金がかかる一大プロジェクトです。ですから、IELTS受験対策についても、できればなるべくお金はかけずに済む方法を探したいものです。

留学準備&IELTS対策を進めるにあたって、イギリス留学を扱っている「留学エージェント」をうまく活用できればそれにこしたことはありませんが、カウンセリングなどにお金がかかるケースもありますので、慎重に選びたいところです。

ちなみに、アメリカ留学と違って、イギリス留学を専門に扱っている留学エージェントには、出願手続きなど多くのサービスが「無料」で受けられるところが結構あります。そういうエージェントはイギリスの大学連合(つまり日本人応募者の出願先となる大学)から出資を得ているためです。

とはいっても、IELTS講座やパーソナル・ステートメント(エッセイ)作成指導となると、やはり有料のところがほとんどです。Kennyは留学エージェントの留学フェアなど無料説明会にはたくさん参加しました。一般的な留学情報は、留学のプロに聞いたほうが断然速いですし、いろんな付加情報を教えてくれますからね。

それと同じくらいKennyが活用したのが、英語スクールが実施している無料体験レッスンです。節約できるところはできるだけ節約して、留学資金に回しましょう!



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